みえの企業まるわかりNAVI

業種製造業(食料品・医薬品以外)
伊勢志摩エリア伊勢市

株式会社スペースアート

弊社は屋外用の広告看板を作っています。看板の制作と設置に加えて、ネオン管の技術から開発した、火が使えない場所でも炎が上がっているような演出を可能にする「かがり火照明」、「いろり用炭火照明」という製品があり、これは特許を取得した弊社オリジナルの製品です。全国に出荷しており、たくさんのファンの方がいらっしゃいます。また、これまで培ったネオン管の製造技術を活かして学校教材の制作もしており、真空や静電気の化学実験に使う機材を10年以上作っています。弊社にはネオン管技術のノウハウの指導をする学校もあり、これまでに教えた120人以上の生徒が全国で活躍しています。長年広告看板の仕事をしていますので、地元のお客さまも多く、途切れることなくご依頼を頂いております。



武田 友樹
(平成17年度入社)

Q. 就職を決めた理由

もともとデザイン関係の専門学校に通っていて、学んだことを生かせるのはどういう職場かと、探していました。出版関係も考えましたが、町の中でパッと目に付く看板のデザインに興味があり、家族からの紹介もあってこの会社に決めました。

Q. 仕事のやりがい

自分のデザインしたものが町に表示され、たくさんの人に見ていただける喜びが、やりがいに繋がっています。看板は人目につくし、印象を左右するので下手な仕事は出来ません。お客様から「きれいにやってくれたね」と言われると嬉しいです。職業柄、他社が作った看板を見ても「どう作っているのか」考えるようになりました。

Q. これからの目標

入社して11年の経験がありますが、まだまだ修行の身です。ネオンを加工する作業はほとんどが手作業で、丈夫にきれいに曲げる技術を会得するには時間がかかります。生涯勉強で、完成は無いと思っています。看板を設置する作業も、予定通りにいくことはあまりありませんが、今以上に臨機応変に出来るようになりたいです。


代表取締役社長
奥井 貫人

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

オンリーワンの技術があり、特許を取得していることが強みです。特許を取ることは他には同じものが全く無いと国が証明してくれることですから、信用もあり、大手企業に商品を売り込むことも出来ます。世の中に無いものを作れば思ってもみないところでお客様が見つかります。これは大きな強みで、非常にありがたいことです。

Q. 求める人物像は

化学に興味がある人がいいです。弊社は技術を売る会社ですので、技術を担う人材がいないと、将来生き残っていけません。次の世代に知識を持った人がいれば、例え今は作れない商品も将来作ることが出来るかもしれないと期待しています。もちろん、入社を決めたら、技術を身につけるまでの間は辛抱も必要になります。

Q. これからの事業目標は

ネオン管を使って、大きなロウソクを作りたいと研究しています。小さなLEDのロウソクは既にありますが、弊社が目指すのは大きな透明ガラスの中で、ガスが揺らめいて炎のように見えるリアルなものです。これまでお寺とはご縁がありませんでした。ロウソクが出来たらお寺にも販路を広げたいと意欲を燃やしています。

インターンシップ情報


現在は受入していません

会社基本情報

本社所在地:〒519-0506 三重県伊勢市小俣町湯田101-3
事業内容:屋外広告看板、オリジナル特許商品、かがり火照明
設立:1999年7月14日
資本金:1,000万円
従業員数:6名 (男性5名、女性1名、うち正規職員5名)
売上高:5,000万円
平均年齢:35歳
平均勤続年数:9年
休日/休暇制度:年間休日数:107日
月間時間外労働時間(平均):0時間
有給休暇年間取得日数(平均):20日
アクセス:JR参宮線宮川駅より、徒歩15分
JR参宮線伊勢市駅より、車で15分
採用窓口 TEL:0596-22-9422
採用実績:非公開
URL:http://www.spaceart.co.jp
受賞歴等:

オンリーワンの技術で販路を拡大

ネオンを使って燃える炎を表現したいと、研究と失敗を繰り返して出来たのが弊社の「かがり火照明」です。それほど売れるとは思っていませんでしたが、飲食店や神社など、様々な場所で使われています。炎も熱も出ないので、安全です。ネオン管を真空にしてガスを入れる技術は弊社のお手の物であり、教材メーカーからはその腕を見込まれ、学校の化学実験に使う機材も依頼されています。

メリハリある勤務で、残業ゼロの余裕ある生活

よほどのことがない限り、弊社の残業はゼロです。土日もきっちり休みます。残業は次の日の仕事に影響すると考えるからです。職場にいるとつい残業しがちですが、結局だらだらするだけで能率は上がりませんし、余暇の時間も取れません。それくらいなら終業時間が来たら帰って、翌朝続きの仕事をやった方がいい。小さな会社でよく休めるなと言われますが、この差は大きいと思っています。

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