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業種その他
伊賀エリア伊賀市

三重中央開発株式会社

国内最大規模の廃棄物処理施設を有し、さまざまな“環境ソリューション事業”を展開している「大栄環境グループ」の中核企業です。敷地面積50万平方メートルは東京ディズニーランドとほぼ同じ広さ。2013年に完成した「エネルギープラザ」は、国内有数の処理能力を持つ焼却施設や高熱で処理する焙焼炉、さらに焼却の際に出た熱を蓄熱してトラックで運搬する「トランスヒートコンテナ」システムを備え、熱エネルギーの供給も行なっています。2015年には「第7期管理型最終処分場」が竣工。最新の廃棄物処理、リサイクル技術を用いても再生困難な廃棄物を文字通り最終的に受け入れる場所であり、社会全体の課題を解決するための重要な拠点となります。また、熊本地震など被災地で発生する“災害廃棄物”の処理にも重要な役割を果たしています。

2018年11月1日現在



業務2課 水処理チーム
南茂 亮太(平成26年度入社)

Q. 就職を決めた理由

有機化学を専門に学んでいました。廃棄物の処理・処分方法の確立は終わりがなく進化し続けるものですし、環境技術の発展に関わることでより良い環境を次の世代に繋げていくことができればと思い、この会社に決めました。

Q. 仕事のやりがい

最終処分場の浸出水を浄化する処理施設を担当しています。最新技術を駆使した設備で、運転開始から1年半しか経っておらず、さまざまな問題に直面しますが、原因を見つけ出し、問題を解決することで安定稼働に繋げられたときには大きな達成感が得られます。

Q. これからの目標

浸出水処理設備には稼働開始時から関わっていますが、今後新しく入ってくる後輩に技術をしっかり教えていけるように自分の知識、経験をより高めていきたいです。こうした施設で仕事をしていく上で必要となる「公害防止管理者」の国家資格取得に向けての勉強も続けています。


総務課 課長代理
嶌田 政宏

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

持続型資源循環社会の構築を目指す「大栄環境グループ」は、同一資本のグループ会社に加えて連携関係を取っているパートナー企業もあり、ネットワークを駆使してさまざまな事業を展開しています。2016年には、全国に森林を保有する「総合農林」がグループに加わり、森林保全事業に本格的に参入しました。

Q. 求める人物像は

廃棄物処理は電気やガス、水道と同じように、人々の生活の基盤を支える“ライフライン”だと考えています。廃棄物処理に高い志を持ち、「大栄環境グループ」を背負って立つという気概を持った人を必要としています。三重中央開発では施設の運用、保全業務なども重要になりますので、理系の学生も大歓迎です。

Q. これからの事業目標は

2015年の経営方針に「ブランド価値の創造」を掲げました。コーポレート・メッセージは「資源に変えるチカラ、自然に還すチカラ」。イオングループと提携して食品リサイクルループ実現に向けて動き出したり、処分場跡地にメガソーラーを新設したりと、「環境創造企業」としての使命を果たしながら企業価値を高めていきます。

インターンシップ情報


対象:大学生、高校生

期間:1週間程度

内容:会社説明、簡単な作業

会社基本情報

本社所在地:〒518-1152 三重県伊賀市予野字鉢屋4713番地
事業内容:一般廃棄物・産業廃棄物収集運搬・処理・リサイクル業
設立:1980年8月8日
資本金:9,000万円
従業員数:217名(男性175名、女性42名、うち正規職員185名)
売上高:165億円
平均年齢:41.1歳
平均勤続年数:7.2年
休日/休暇制度:年間休日数:105日
月間時間外労働時間(平均):20時間
有給休暇年間取得日数(平均):10日
アクセス:名阪国道白樫インターより、5分
採用窓口 TEL:0595-20-1119
採用実績:立命館大学、近畿大学、龍谷大学、四日市大学、同志社大学 他
URL:http://www.dinsgr.co.jp
受賞歴等:

最先端の環境技術が凝縮された管理型最終処分場が稼働中

埋め立て終了後の水処理をはじめ、厳しい規制値を遵守した維持管理が求められる管理型最終処分場は、最先端の技術の集積とともに、1980年の創業以来積み重ねてきた地元との信頼関係の上に成り立っています。安心・安全を最優先に各分野の先端技術を凝縮してあり、国内はもちろん、海外からも多くの視察団が訪れるなど、廃棄物処理先進国である日本を代表する顔となっています。

大栄環境グループスポーツ大会

グループ全体の社員数は1,500名を超える規模となりましたが、創業以来の「社員は家族」という思いは変わることなく、福利厚生の充実、働きやすい職場づくりに努めています。年に一度、社員と家族800名程度が参加するスポーツ大会では、スポーツを通じてグループ全体の絆を深めています。また、「三重中央開発 ふれあい感謝祭」では、さまざまなお楽しみイベントを開催しており、平成29年には来場者2,654名にのぼり、地域の人たちに大好評をいただきました。

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