みえの企業まるわかりNAVI

業種製造業(食料品・医薬品以外)
伊賀エリア伊賀市

株式会社スミロン

金属・建材や自動車のボディ、ホイール、エレクトロニクス製品などを保護する「高機能コーティングフィルム」の製造を中心に成長してきた会社です。本社は大阪で、東京と名古屋に営業拠点を置き、伊賀の三重工場と和歌山の工場が生産拠点となっています。
私たちは「思いやり」と「高い志」を社員一人ひとりが持ち続けて行動していくことが企業にとって重要だと考えています。そのために必要なのは“働きやすい職場づくり”。朝礼やミーティングでは上司や同僚、部下が密接なコミュニケーションを取れる風通しの良い環境を整え、また、育休などからの復職支援や家庭の状況に応じた勤務調整など、ワーク・ライフ・バランスの充実にも取り組んでいます。



プロダクショングループ
フィニッシングチーム
庄司 倫太郎(平成28年度入社)

Q. 就職を決めた理由

関西の大学で経営学を学んでいましたが、伊賀で就職先を探している中でこの会社を知りました。文系出身で、ものづくりの現場に飛び込むことに不安もありましたが、工場見学に訪れた際の先輩方の作業に向かう姿勢や明るい職場の雰囲気を見て、自分もやっていけそうだと感じました。入社後も一から優しく教えてもらっています。

Q. 仕事のやりがい

車のホイール保護フィルムや病院で使われる粘着マットなどの製品の最終仕上げを担当しています。さまざまな機械を初めて扱うので最初は手探り状態でしたが、周りの先輩から作業スピードが上がったと評価してもらえると、自分の成長を実感できて嬉しいです。

Q. これからの目標

まだ1年目で、何をするにも周りの人に尋ねたり相談しながらという立場ですが、早く一人前になりたいというのが今の一番の気持ちです。だいたい3年で一通りの仕事を覚えるものだとは言われていますが、もっと早くマスターして、次は頼られる側にもなれたらと思っています。


製造本部 三重工場マネージャー
北村 正一

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

社員一人ひとりが経営に参加する意識を持てるように、部門採算制の“アメーバ経営システム”を導入しています。部門ごとに責任者が“経営者”として部門間の取引を行い、社員全員が製品の付加価値アップや採算性向上に取り組むことで、全社的に業績アップに寄与する体制が出来上がっています。

Q. 求める人物像は

何事にも前向きに取り組む“プラス思考”で仕事に臨んでもらいたいと思っています。工場で勤務する社員たちは、作業台や工具棚を自分仕様にカスタマイズするなど、作業効率を上げるために自ら工夫して取り組んでいます。プラス思考で失敗を恐れず取り組む人は周りを引っ張っていく存在にもなってくれます。

Q. これからの事業目標は

ここ数年はデジタル家電業界や自動車業界、介護業界など幅広い分野に市場を広げています。コア技術である「薄膜多層コーティング技術」の可能性を広げることで、さまざまな業界で必要とされるよう、製品の進化を追い求め続けていきます。

インターンシップ情報


対象:大学生、高校生で2~3名まで

期間:3日程度

内容:工場内軽作業

会社基本情報

本社所在地:〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町11番9号 日本生命ビル4階
主な県内事業所:三重工場 〒518-0033 三重県伊賀市大野木2112-4
事業内容:金属・建材、自動車用、エレクトロニクス用 保護フィルム
粘着 クリーナー・マット、医療用 介護用製品(エコムシュウ)
設立:1972年9月13日
資本金:9,600万円
従業員数:130名(男性117名、女性13名、うち正規職員126名)
売上高:54.7億円
平均年齢:32歳
平均勤続年数:15年
休日/休暇制度:年間休日数:105日
月間時間外労働時間(平均):約7時間/人
有給休暇年間取得日数(平均):約10日/人
アクセス:三重工場:名阪国道大内ICより、国道25号線白樫IC方面へ約5分
採用窓口 TEL:大阪本社・管理部 総務人事グループ
06-6763-0707
採用実績:皇學館大学、立命館大学、同志社大学、関西大学、龍谷大学、近畿大学、大阪工業大学、京都工芸繊維大学 他
URL:http://www.sumiron.com
受賞歴等:

今後の事業の柱として期待されるライフケア事業

使用済おむつを密封パックにして処理することで臭いや衛生面の問題を大幅に改善できるシステム「エコムシュウ」が、病院や介護施設の現場で活躍しています。瞬時にフィルム同士が接着し、臭いや菌を閉じ込めることのできる「封止材」にスミロン独自の技術が発揮されています。レンタルでの導入にも力を入れており、ライフケア関係の売上は毎年確実に拡大しています。

社員のモチベーションアップにつながる生産革新活動の実践

コンサルティングを受けて、製造現場での生産革新活動に力を入れて取り組んでいます。社員からのさまざまな改善提案や報告が活動のベースとなります。優秀な提案は表彰され、社員の励みにもなっています。また、CSRの一環として、災害時の事業継続の取り組み(BCP/BCM)にも力を入れ、防災訓練や災害時の安否確認、早期操業再開のための計画作成など、地域の安全や社員の生命と雇用を守ることに積極的に取り組んでいます。

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