みえの企業まるわかりNAVI

業種卸売・小売業
北勢エリア四日市市

株式会社一号舘

昭和33年に三泗地区初のスーパーとして創業。以来、北勢地域を中心に、地域のお客様に毎日喜んで足を運んでいただける地元密着の店舗を展開してきました。一号舘という社名には「お客様支持率地域No.1」を目指すという企業目標が込められています。やみくもに事業を拡大するのではなく、地元を大切にする基本姿勢を守りながら、新たな可能性にチャレンジしています。平成27年にリニューアルオープンした松本店では、食材の楽しみ方を積極的に提案するなど、付加価値をプラスした販売方法にも取り組んでいます。社員は地元の人間を積極的に採用。転勤の心配はなく、しっかりと地域に根を下ろして勤務することができる会社です。



本社配送センター
諸岡 朋大(平成27年度入社)

Q. 就職を決めた理由

小売業界、中でもスーパーの仕事に興味があり、大学時代にはスーパーの鮮魚売り場でアルバイトも経験し、仕事の面白さを垣間見ることもできました。一号舘は子どもの頃から馴染み深いお店で、生活に密着した存在でしたので、スーパーに勤めるなら一号舘で、というのは自然な流れでした。

Q. 仕事のやりがい

現在は本社の加工センターの鮮魚部門に勤務して、鮮魚を捌いたり、加工してパック詰めして各店に配送できる状態に仕上げる作業に携わっています。さまざまな魚を扱いながら日々勉強を重ねているところですが、初めて扱う魚が上手に捌けるなど、仕事のスキルが上達していくことに充実感を感じています。

Q. これからの目標

鮮魚部門の責任者である主任の仕事ぶりを見ていると感嘆することばかりで、自分も将来、同じように振る舞うことができればと思っています。店舗の鮮魚売り場の主任として店頭に立ち、直接お客様の喜ぶ顔を見ることもできれば嬉しいですね。


総務部 係長
平賀 正崇

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

社長は“現場重視”を徹底しており、毎月必ず各店舗に顔を出して店舗の様子を直接自分の目で確かめ、また、社員とも積極的にコミュニケーションを取っています。後継者である専務も修行先や現場で培った自らの経験を活かして、惣菜や鮮魚の強化に陣頭指揮を執っています。

Q. 求める人物像は

地元密着を基本に新しい事業展開を推し進めるために、チャレンジ精神を持った若い力を必要としています。現状に満足することなく進取の精神で活躍していただきたいと思っています。社内では、業務の改善や新商品の開発の提案を表彰する社長賞の制度も整えています。

Q. これからの事業目標は

「100年永続企業」を目指して邁進していきます。そのためには、創業の原点である「一号舘が近くにあって良かった」というお客様の声に応え、お客様の暮らしを支え続けられるように、高齢化社会などにも対応した店舗の形を新しい発想で展開していきたいと考えています。

インターンシップ情報


対象:大学生

期間:1日

内容:店舗見学及び説明

会社基本情報

本社所在地:〒510-0886 三重県四日市市日永東三丁目4番1号
事業内容:食品スーパーマーケット、ホームセンター及びディスカウントストアなどのチェーンストア
設立:1958年6月23日
資本金:1億円
従業員数:1580名 (男性405名、女性1175名、うち正規職員290名)
売上高:年商259億円(2017年3月実績)
平均年齢:42歳
平均勤続年数:18年
休日/休暇制度:年間休日数:106日
月間時間外労働時間(平均):12時間
有給休暇年間取得日数(平均):10日
アクセス:JR関西本線南四日市駅より、徒歩10分
近鉄名古屋線四日市駅より三交バス約15分日永カヨー前下車5分
採用窓口 TEL:059-347-1010
採用実績:三重大学、皇學館大学、鈴鹿大学、四日市大学 他
URL:http://www.ichigokan.co.jp
受賞歴等:

「惣菜」と「鮮魚」にこだわって他店との差別化をはかっていきます

数年前から惣菜と鮮魚によりいっそう力を入れて、一号舘の強みとして打ち出しています。揚げ物など店内調理による惣菜を積極的に提供するとともに、本社センターでの自家調理体制を強化したことで、豊富な惣菜をより美味しく、安価に提供できるようになりました。共働きや高齢者の一人暮らしの方が増加する時代の流れの中で、お客様から好評をいただいています。

地域密着の一環として、三重の食材「地物一番」を積極的に展開しています

県が先頭に立って三重県産の食材の地産地消に取り組んでいる「みえ地物一番」のキャンペーンに本格的に取り組んでいます。普段なかなか手に入りにくい県内各地の食材をバイヤーが直接足を運んで豊富に仕入れ、月に一度、知事の顔写真入りのチラシを打ってアピールしています。中でも「伊勢まぐろ」など鮮魚には特に力を入れており、“魚離れ”が進む時代の流れに抗する形で、店内で捌いて提供するなど、鮮魚の魅力をアピールする取り組みを進めています。

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