みえの企業まるわかりNAVI

業種製造業(食料品・医薬品以外)
東紀州エリア熊野市

熊野精工株式会社

弊社は創業以来熊野市で精密プラスチック金型・プレス金型と、プラスチックや金属の自動車部品を製造している会社です。プラスチック部品、金属部品ともに設計から製造までの一貫生産が可能です。弊社の作る部品は外部からは見えませんが、エンジンに燃料を送りこむ部分や、ハンドルを制御するパワーステアリング周辺などに使用される非常に重要な部品です。弊社の理念として、お客様や地域にどう貢献していけるのかを常に念頭に置いています。お客様に対しては品質とコストで、地域に対しては雇用や納税、地域貢献活動を通してともに発展していきたいと願っております。

2018年12月26日現在



技術部 金型設計課
矢熊 毅史(平成19年度入社)

Q. 就職を決めた理由

学生時代からものづくりに興味があり、高い技術を身に付けたいと思っていました。弊社では仕事もプライベートも両方充実できると聞いていましたし、また、絶景や美味しいものもたくさんあるこの熊野の地で働きたいという思いもあり弊社への就職を決めました。地元の仲間達とスポーツで汗を流したりして、プライベートも充実しています。

Q. 仕事のやりがい

金型の設計を担当しています。仕事には新しい技術も取り入れていますし、国家技能検定にもチャレンジしています。後輩も増え、教えてもらう立場から教える立場になり、自分に足りなかったことに気付く毎日ですが、後輩達に負けないよう、技術に磨きをかけ、成長する自分を実感することができています。

Q. これからの目標

技術を身に付け、高めていくことで弊社の製品がより良いものとなり、世界中に貢献できるようにしたいです。弊社の製品は日本だけでなく、世界中の自動車に搭載されています。熊野市から世界中に高品質の製品を提供し続け、次の世代にも更に磨いた技術を継承していくことが目標です。


管理部 総務課
更屋 彰隆

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

弊社は設計から製造まで一貫生産ができることが強みです。すべての部門が1カ所に集中していますので、「こういうものが欲しい」と頼まれれば金型設計から生産まで請け負うことができ、ご要望にお応えすることができます。お客様の立場から見るとバラバラの会社に発注するよりも納期が早く、コスト削減に貢献できるのが弊社の強みです。

Q. 求める人物像は

チャレンジ精神のある人を求めています。弊社の仕事は職人仕事で、入社してから新しく覚えてもらうことがほとんどです。その際に物怖じせず、これをやってみよう、次はこれ、と挑戦できる人であれば誰でも成長できます。繰り返しやって体に覚え込ませる仕事なので、その点ではチャレンジ精神があれば文系・理系を問いません。

Q. これからの事業目標は

創業の地である「熊野」には強くこだわりたいと思っています。新しい分野のハイブリッドカーや電気自動車の比重が増すにつれ、部品に対するお客様の要求も変化しており、弊社にも新しい設備が必要になってきました。近くに新しい工場を建てる計画があるので、さらに雇用を増やしていきたいと考えています。

インターンシップ情報


対象:大学生(学部系統問わず2名)

期間:1週間程度(時期未定)

内容:CADで作成したモデルを、3Dプリンタで実体化する実習。

会社基本情報

本社所在地:〒519-4325 三重県熊野市有馬町1491-1
事業内容:精密プラスチック金型及び順送プレス金型製作
プラスチック製品などの成形部品・金属部品製作
設立:1981年
資本金:1,000万円
従業員数:173名 (男性141名、女性32名、うち正規社員106名)
売上高:33億円
平均年齢:40歳
平均勤続年数:14年
休日/休暇制度:年間休日数:118日
月間時間外労働時間(平均):20時間
有給休暇年間取得日数(平均):9日
アクセス:JR紀勢本線熊野市駅より、車で10分
採用窓口 TEL:0597-89-2741
採用実績:立命館大学、近畿大学 他
URL:http://www.kumanoseiko.com/
受賞歴等:
生産対応賞(平成25年度 株式会社日立カーエンジニアリング) 
技術開発賞(平成22年度 日立AMS株式会社)
生産対応賞(平成25年度 日立AMS阪神株式会社)
品質優秀賞(平成25年度 株式会社ミツバ)
グッドパートナー賞(平成19年 北川工業株式会社) 他多数

やりたいことができる、やらせてもらえる風土があります

やりたいこと、変えたいことがあれば大変言いやすい環境です。生産の現場でも事務でも、「こうしたらいいのではないか」と提案すれば、上の人間は反応してくれ、仕事の効率が上がるなど効果が出ています。もちろんダメなことはダメと言われますが、例えば、代表取締役である専務にも現場で「ちょっといいですか」と声をかけられる風土です。

地元との交流をはかり、お酒造りに参加しました

お声をかけていただき、地域活動としてお酒造りに参加させていただきました。田のあぜを作り、山から水を引き、田植え、草取り、稲刈りと社員が関わったお酒です。弊社の作る自動車部品は、地元企業さんとの取引があまりないので、地域貢献の貴重な機会となりました。来年からはまた別の取組みを考えているところです。

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