みえの企業まるわかりNAVI

業種教育・学習支援業
北勢エリア四日市市

学校法人みえ大橋学園(大橋学園高等学校、ユマニテク看護助産専門学校)

創立70周年、これまでに2万人以上の卒業生を輩出してきた三重県内屈指の歴史ある学校法人です。四日市市内において大橋学園高等学校と4つの専門学校(ユマニテク調理製菓専門学校、ユマニテク看護助産専門学校、ユマニテク医療福祉大学校、ユマニテクライフデザイン専門学校)を運営しています。看護師・助産師・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士などの医療分野、調理師・製菓衛生師などの衛生分野、介護福祉士などの社会福祉分野で、地域生活に欠かせない人材を教育し、輩出しています。在校生の国家資格の合格実績は高い数字をキープし、長年の信頼と実績から、卒業を予定する学生に向けた各企業、医療機関、介護施設などからの求人依頼も数多く集まっています



学務部 学務課
石坂 亜紫(平成28年度入職)

Q. 就職を決めた理由

学生時代、スポーツビジネスを学びながら教職課程も取り、また女子サッカー部のマネージャーもしていた経験から、マネジメントの仕事や人の成長を支える仕事に関心を強く抱くようになりました。みえ大橋学園での事務職は、マネジメントの能力を磨くとともに、学生の成長をサポートする仕事でもあり、自分の思い描いている姿にぴったりの仕事だと思いました。

Q. 仕事のやりがい

調理製菓専門学校の業務を担当しており、文化祭などで学生たちの作品や接客ぶりを目にしたときは、入学したての頃を思い返して、その成長ぶりに感動を覚えることもあります。学園生活の中で少し元気がないように見えたときに話を聞いたり、他愛もない世間話など、言葉を交わすことで、学生が少しでも元気な顔を見せてくれると嬉しいですね。

Q. これからの目標

学生にとって、“接しやすく、頼りになるお姉さん”であり続けたいと思っています。事務職員としてはまだ2年目で、わからないこともたくさんありますが、他の部署の業務もしっかり理解して、学園全体の業務が円滑に進み、先生方の負担も軽減できるように、サポートしていきたいと思っています。


学務部 総務課
和田 実名子

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

「ユマニテク」という名前は、フランス語の「ユマニテ」=人間性と「テクニーク=技術」を合わせて創出された造語です。みえ大橋学園の教育理念である「豊かな人間性と確かな技術」の実現に向けての思いが込められた名前です。専門学校として知識や資格取得に努めるだけでなく、人間性を高めるための現場教育にも力を入れています。また、様々なジャンルの学科を擁している特徴を活かして、学科をまたいだ連携で知識の幅を広げることができるのも、みえ大橋学園ならではの強みです。

Q. 求める人物像は

学校法人として、学生を育てるという大きな目標の中で大切なのは、教員だけではなく、事務職を含めた“教職員”だと考えています。日常的に気軽に学生の相談にのったり、個々の学生に応じて細かい気配りをしながら、安心して学校生活をおくれるように全力でサポートしています。こうしたことから職員に求められる条件は「明るく、学生に負けないくらい元気のある職員」であること、それが第一条件です。

Q. これからの事業目標は

みえ大橋学園は戦後間もなく、女性の職業支援のための洋裁学校としてスタートしました。その後、経済復興や高齢化など時代の変化に対応して、「食」や「医療」、「介護」へと教育分野を広げてきました。今後、人口減少が進む中、一人ひとりに求められる技術はますます高い水準に移っていきます。それぞれの時代のニーズに合った職業・技術に敏感に対応し、必要とされる人材を育成していきたいと考えています。

インターンシップ情報


現在は受入していません

会社基本情報

本社所在地:〒510-0067 四日市市浜田町13-29
事業内容:高等学校、専門学校(教育業)
服飾専門学校や高等学校並びに調理師・製菓衛生師・看護師・助産師・理学、作業療法士・歯科衛生士・はり師きゅう師・介護福祉士などを養成する専門学校群を有する総合学園。
設立:1946年
資本金:学校法人のためなし
従業員数:110名 (男性48名、女性62名)
売上高:非公開
平均年齢:41.9歳(教職員全体)
平均勤続年数:7.3年(教職員全体)
休日/休暇制度:年間休日数:127日
月間時間外労働時間(平均):10時間
有給休暇年間取得日数(平均):10日
アクセス:近鉄名古屋線四日市駅より、徒歩5分
採用窓口 TEL:059-353-4311
採用実績:皇學館大学、立命館大学、関西大学 他
URL:http://www.humanitec.ac.jp
受賞歴等:

調理製菓専門学校の学生たちには本格的なフルコースを披露する場も

「ユマニテク調理製菓専門学校」の学生は、ほぼ月に一度のペースで、食事会という形の実践的な実習を行っています。舞台となるのは、近鉄四日市駅の近くにある「伊勢志摩地中海クッキングラボ」。調理ラボやダイニングテーブルなどのスペースが整っており、学生のご家族などを招いてフランス料理のフルコースや中華料理、日本料理など日頃の勉強の成果を披露します。卒業と同時に国家資格の調理師資格を取得しますが、製菓衛生師(国家資格)やレストランサービス技能士などの資格も取得に努め、食のプロフェッショナルを目指します。

職員たちは“安心できる存在”として学生のサポートにあたっています

みえ大橋学園では多くの職員たちが業務を円滑に進めるとともに、学生のサポート役として活躍しています。オープンキャンパスに来場する志望者の方への案内から入学後の資格取得、卒業まで、ときには世間話も交えながら、安心して何でも相談できる存在として、学生と学園を繋ぐ役割を果たしています。職員同士でも、業務の垣根を越えて意見を出し合える環境が整っており、若手職員の意見が業務の改善に繋がることも少なくありません。

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