みえの企業まるわかりNAVI

業種その他
北勢エリア四日市市

一般財団法人 食品分析開発センターSUNATEC

「信頼される分析技術と、その関連サービスを通じて社会に貢献」をモットーに、食品に関わる栄養成分分析、残留農薬、動物用医薬品分析、微生物検査から食品クレームに関わる異物、異臭検査の受託、現場調査、衛生指導等のコンサルティング活動までをワンストップで行っています。県内のみならず国内の多くの企業・機関・団体から依頼を受けており、その確かな技術力と幅広い知識でさまざまなニーズに応えています。また、食品衛生法に関わる登録検査機関として、輸入食品の命令検査を行ったり、セミナー等の啓発活動を公益事業として実施しています。消費者の食の安全意識はますます高まっており、職員全員が使命感と責任を強く認識し、仕事に向き合っています。

2018年11月12日現在



北折典子(平成26年度入社)
竹内温教(平成24年度入社)

Q. 就職を決めた理由

もともと食や分析に興味があり、大学で学んだ知識も生かせるような会社を探していました。数社あるなかで、社会に役立つ仕事を幅広く手がけているSUNATECに魅力を感じ、応募しました。

Q. 仕事のやりがい

色々なことがやれるというのが一番。それと、社会で話題や問題になっているモノを扱う、そんな旬のテーマに関われるというのもSUNATECだから経験できるのでしょうね。時間がなくて大変なときもありますが、お客様の感謝の言葉で、苦労が吹き飛びます。

Q. これからの目標

まだ先輩やリーダーについて仕事をしている自分ですが、後輩もできて、指導や教育することも少しずつ増えてきました。これからは、そんな後輩たちの前でテキパキ仕事をまわし、どんなことでも対応できるリーダーになりたいと思っています。


理事 本部長 小林 政人

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

食品の分析を通じて公衆衛生の向上と増進に寄与することを使命にしています。国民の皆さんの食生活に深く関わる大切な仕事で、異物混入や食品偽装など食に関わる事件や事故が起きた時に力を発揮します。幅広い分析技術、専門的な要求に応えられる能力を強みに社会に貢献しています。

Q. 求める人物像は

食品分析の仕事は正確なデータを出すために、地道に分析結果と向き合う根気のいる仕事です。それだけにチームワークを大切にし、お互いが「思いやり」「気くばり」「目くばり」をもってコミュニケーションを図って協力できる人を求めます。

Q. これからの事業目標は

TPPが発動され、輸入食品が増えることで海外食品の安全性が問われるようになります。残留農薬の調査など、食の安全への関心の高まりとともに、私たちの役割はますます重要になってきます。今後も社会のニーズを把握して、それに応える事業展開をしていきたいと考えています。

インターンシップ情報


学校推薦により受け入れています

対象:大学生(理系)

期間:8月中旬(5日間)

内容:登録検査期間の業務を知る

会社基本情報

本社所在地:〒510-0825 三重県四日市市赤堀新町9番5号
事業内容:食品に関わる栄養成分分析、残留農薬・動物用医薬品分析、微生物検査の他、食品クレームにかかわる検査等の受託ならびに衛生指導等のコンサルティング業務
設立:1979年8月21日
資本金:約28億4千万円
従業員数:128名(男性37名、女性91名、うち正規職員75名)
売上高:約12億円
平均年齢:34.3歳
平均勤続年数:8.0年
休日/休暇制度:年間休日数:120日
月間時間外労働時間(平均):25時間
有給休暇年間取得日数(平均):11.6日
アクセス:近鉄名古屋線四日市駅から徒歩13分
採用窓口 TEL:総務 059-354-2391
採用実績:北海道大学、東京水産大学、名古屋大学、岐阜大学、三重大学、奈良女子大学、京都大学、九州大学、名城大学、鈴鹿高等工業専門学校 他
URL:http://www.mac.or.jp
受賞歴等:

ワークライフバランスの取り組みのトップランナーへ

SUNATECは、いち早くワークライフバランスに力を入れ、職員ひとりひとりのライフステージに応じた働き方が選択できる職群転換制度を導入しております。また平成27年1月には、お父さんお母さんが安心して働き続けられるために託児所を開所致しました。その他にも、ジョブリターン(再雇用)、在宅勤務、ストック休暇、リフレッシュ休暇など、全職員が仕事と生活とのバランスを図ることができ、長くやりがいをもっていきいきと働き続けられるための制度を積極的に取り入れています。

コミュニケーションと支え合いを大切にする社風

食の安全、安心は数値によって判断されます。それだけに私たちが出す分析値には大きな責任があります。時には多くの検査依頼が集中したり、とても難しい検査に対処しなければならないことがあります。そのような時には部門を越えて応援業務を行ったり、検査法の検討にお互い知恵を出し合います。また、新入職員にはメンターが一緒になって仕事を行い、わからないことはすぐに確認を行い、その場で解決する。職員の誰もがチームワークを大切にお互いをカバーしあえる環境づくりに注力しています。

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