みえの企業まるわかりNAVI

業種各種サービス業
北勢エリアいなべ市

エス・エヌ・ケー・テクノ株式会社

弊社は、産業廃棄物を再資源化処理し、セメント製造の原燃料等として供給する会社です。昭和56年に前身である新日本技研株式会社が全国に先駆けてセメント会社での産業廃棄物の再資源化処理事業の取組を開始し、以降42年超にわたり挑戦と工夫を積み重ね、現在に至っています。産業廃棄物の資源化処理事業においては、何よりも地域社会や顧客の信頼を得ることが大切です。自社開発の廃棄物再資源化プラントは排煙や排水が出ないプロセスになっており、臭気に関しても2重3重の脱臭設備を備えて対策を実施しています。また、情報公開を徹底し、自らの環境活動を継続的に改善する企業活動を積極的に展開しています。
“廃棄物は大切な資源です!” 今後も廃棄物の再資源化事業を通して環境の改善に貢献してまいります。

2018年11月1日現在



北勢工場
二井 佳祐(平成29年度入社)

Q. 就職を決めた理由

就職に際しては、1つの会社の中で製造から営業にまで携われる仕事に興味を持っていました。自社工場で廃棄物の再資源化処理を行い、お客様に納入する会社であること、社員がみな“廃棄物は大切な資源である”という共通認識を持っていることを知り、就職を決めました。知り合いから紹介されたこともあり、入社に対して不安はありませんでした。

Q. 仕事のやりがい

仕事を通して社会貢献ができることにやりがいを感じています。受け入れた廃棄物を安全・適正に処理することで資源の有効利用に繋がるところがこの仕事の良いところです。仕事に不安もありますが、先輩方にアドバイスを貰いながら自分でも成長できたと思っています。仕事が楽しいので、時間が過ぎるのが早いです。

Q. これからの目標

これまで工業系の資格には縁が無かったので、まずは危険物取扱者乙種第4類の資格取得にチャレンジしたいと思っています。営業職として入社しましたが、入社後半年間は、研修として製造現場だけではなく分析業務や事務処理など様々な部署で経験を積みました。今後は、その時の経験が大きな武器になると思っています。


代表取締役 社長
伊藤 祐介

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

“廃棄物は大切な資源である”という意識を全従業員と共有し挑戦を続けた42年超の歴史が事業の基盤となっています。廃棄物再資源化処理の拠点である北勢工場(いなべ市)は、自社開発技術による廃油等の再資源化処理プラントで構成しており、工夫次第で様々な資源化処理にチャレンジできます。また、太平洋セメント藤原工場との協働・連携した再生処理連携システムにより完全な廃棄物のリサイクルシステムを構築していることが弊社の事業の一番の強みだと考えています。

Q. 求める人物像は

環境活動の一翼を担いたいという意欲のある方なら大歓迎です。弊社の業務には製造・運搬・分析・営業・管理業務等の様々な仕事があります。やる気があれば文系・理系の専門分野に関係なく働けます。社長の私も文系出身ですので心配はいりません。中小企業の良いところはひとりの力でも職場を変えていけるところです。やる気のある人はどんどんチャレンジしてください!

Q. これからの事業目標は

廃棄物全体の排出量は、環境意識の高まりと共には減少しつつありますが、社会経済状況の変化に伴い変容し、かつ難処理化しているのが現状です。これまでの処理に加えてもう一段階の前処理が必要となり人手も手間も掛かるようになりました。その状況に柔軟に対応し、時代に沿った廃棄物処理を目指すことがこれからの大きな目標です。従業員の経験、知識、たくさんのアイデアの力で目標を達成したい、と考えています。

インターンシップ情報


一定期間を定めてのインターンシップの受入れは実施していませんが、工場見学・職場見学等は随時対応可能です。

会社基本情報

本社所在地:統括本部 〒511-0814 三重県四日市市清水町4番45号
北勢工場 〒511-0428 三重県いなべ市北勢町瀬木松之下633番地
事業内容:・産業廃棄物の再資源化事業(再資源化処理施設保有)
・産業廃棄物の収集運搬事業及び船舶廃油の処理事業
・廃棄物の適正処理に向けた計量証明事業及び企画・調査等の事業
設立:2000年3月1日
資本金:3,000万円
従業員数:61名 (男性56名、女性5名、うち正規社員51名)
売上高:14億5,200万円
平均年齢:49.8歳
平均勤続年数:8.4年
休日/休暇制度:年間休日数:116日
月間時間外労働時間(平均):16.5時間
有給休暇年間取得日数(平均):13.4日
アクセス:近鉄名古屋線川原町駅より、徒歩約15分
採用窓口 TEL:059-332-3711
採用実績:非公開
URL:http://www.snk-techno.co.jp/
受賞歴等:
循環型社会形成推進功労者等 環境大臣賞 受賞(平成20年度)
第10回日本環境経営大賞「環境経営パール賞」 受賞(平成24年度)

海外からの視察研修の受入で国際貢献

社会貢献活動の一環として海外からの視察研修を受け入れています。平成20年には、ICETT(公益財団法人 国際環境技術移転センター)の事業に協力し、中国河南省の公害防止技術研修を受け入れました。また、平成22年及び平成24年には、JICA事業(独立行政法人 国際協力機構)に協力し、南米のコロンビアからの視察研修を受け入れました。当時は廃棄物をリサイクルするという考えが一般的ではない国もあり、事業概要の説明や工場設備の見学の中で、参加者からは「どうしてこれで利益が出るのですか?」といった素朴な質問も飛び出しました。

おそろいのウェアでリレーマラソンを疾走!

四日市市制施行120周年記念事業として開催されたリレーマラソンに参加しました。社内で有志を募り、部署も年齢もバラバラの7人が和気あいあいとタスキを繋ぎ、見事に完走することができました。この記念写真のあふれる笑顔をご覧ください!
社名が入ったお揃いのウィンドブレーカーとTシャツは、この日のために新調!オレンジ色は当社の運搬車輌のデザインから採用しましたが、色鮮やかなオレンジ色が会場の中でひと際目についた事は言うまでもありません。

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