みえの企業まるわかりNAVI

業種医療・福祉業
北勢エリア川越町

社会福祉法人ほほえみ福祉会

桑名市と川越町で特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービスを運営しています。当法人が所属するほほえみグループは有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、訪問介護、介護タクシー、配食サービスなど実に様々な支援事業を行い、グループ全体の従業員は200名を数えます。私たちは地域の課題を“わが事”として参画しています。毎月の“ほほえみレクリエーション”では、地域で活動する団体の方々に入っていただき、施設の中で楽器の演奏など多様なイベントを行っています。団体の方には活動内容を披露する機会をご提供し、地域の方々には気軽に訪れていただいています。さらにイベントをきっかけに高齢者に外出を促し、地域の課題である介護予防に役立てるなど、今後も住民の方と共に地域を作る拠点施設としての役割を担ってまいります。

2018年10月29日現在



特養赤ユニット ユニットリーダー
堀池 和将(平成26年度入社)

Q. 就職を決めた理由

私が介護の仕事に就こうと思ったのは、人から「ありがとう」と言われる仕事をしたかったからです。当法人のグループ会社で介護初任者研修を実施することを知って応募しました。結局、研修は受けられなかったのですが、グループ内で勉強会があり、働きながら研修を受ければいいと誘っていただいたので、そのまま就職することに決めました。

Q. 仕事のやりがい

私が勤務する特別養護老人ホームは、利用者の方にとっては「最後の家」でもあります。その人の人生の最期に関われることに、やりがいと誇りを感じています。外出したいという利用者さんの希望をかなえるためにいろいろと準備をして、やっと外に出られた時の「ありがとう」のひと言には重みを感じています。

Q. これからの目標

昨年からユニットリーダーを任されており、職員に教育をする中では、利用者さんとのコミュニケーションの仕方など教科書にはない微妙な部分を上手く伝えられずにもどかしく感じることが多々あります。どうせ仕事をするなら楽しい方がいいので、介護の楽しさを教えてあげたい、より上手に教えられるようになりたいというのが今の目標です。私も今まで先輩方にたくさんの事を教えてもらったので、今度は私が教える番です。


施設長
幸野 博之

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

当法人の強みは、同じ屋根の下にディサービス、ショートステイ、特養があるところです。馴染みの施設で、予防から入所まで環境が変わることなく自然に時間を過ごすことができます。また、食事の場面でも、自社職員調理給食があるので、現場の声を反映させ、旬の食材を使ったり、飾り物を食事に添えたりと、利用者様が何かを感じていただけるような食事を提供しています。五感で楽しめる食事は大好評です。

Q. 求める人物像は

誰に対してもいつも笑顔で、敬意を持って接すること、これは我々の基本方針であり根幹です。この考えに賛同できる方に働いていただきたいと考えています。就職する際、介護の経験や福祉関連の学歴は必要ありません。働きながら学びたい方はシフトの面などでサポートいたします。常に向上心のある人、また法人の名前である“ほほえみ”を持って利用者に寄り添う支援ができる人を求めています。

Q. これからの事業目標は

今後は社会福祉法人として、地域の方々を結びつける拠点の役割を果たしていきたいと考えています。そのために特別養護老人ホームを入ってすぐの場所に“地域ホール”と名付けた大きなスペースを設けました。利用者の方はもちろん、地域で活動する趣味のサークルやボランティア団体の方々に使って頂いています。今後は近隣の方々の“人の力”をお借りしながら、地域の様々な資源を当施設を通じてご紹介し“人を集めるのではなく、集まる”ような仕組みづくりをめざしていきたいと考えます。

インターンシップ情報


対象:不問です

期間:1週間程度

内容:施設の説明、施設の案内と介護業務の体験をしていただきます

会社基本情報

本社所在地:〒510-8114 三重県三重郡川越町大字亀崎新田字里中15番地2
事業内容:特別養護老人ホーム、デイサービス、ショートステイの運営
設立:2011年8月2日
資本金:社会福祉法人のためなし
従業員数:40名 (男性15名、女性25名、うち正規職員30名)
売上高:非公開
平均年齢:43.8歳
平均勤続年数:3.2年
休日/休暇制度:年間休日数:107日
月間時間外労働時間(平均):2.8時間
有給休暇年間取得日数(平均):10.5日
アクセス:近鉄名古屋線伊勢朝日駅より、車で約15分
採用窓口 TEL:059-361-7171
採用実績:ユマニテク医療福祉大学校、日本福祉大学、桑名北高校、いなべ総合学園高校、朝明高校、菰野高校、津田学園高校、 四日市農芸高校、四日市四郷高校、四日市西高校、海星高校、中央福祉専門学校 他
URL:https://hohoemi7171.jimdo.com/
受賞歴等:

「ほほレク」、「ほほえみ食堂新聞」で心も体も元気いっぱい

地域の様々なサークル・ボランティアの方に、会場と駐車場をお貸しして利用者様と一緒に楽しむ“ほほえみレクリエーション(ほほレク)”を開催しています。“ほほえみ×〇〇”という具合に、いろんな団体とコラボしてきました。ご家族様や地域の方にもご案内し、一緒に楽しんでもらえるような内容になっています。そのなかでも、“ヨガ”は職員に大変好評でした。また、“ほほえみ食堂新聞”を毎月作成・発行しています。地元の食材などを使用し、試食会を行った様子などを伝え、ご家族様や地域の方も楽しみにしていただいています。

“もしも”に備えて

もしもの時に備えて、避難訓練・救命訓練・消火器具使用訓練は、人を預かる施設としてとても大事なことです。当法人ではこのような訓練に、消防署と連携して取り組んでいます。消防士の方にもより迅速に救助いただけるよう専門的なアドバイスをいただき、施設の構造も一人でも多くの方に知っていだだけるようにしています。また、職員の対応も、マニュアルのみ把握するのではなく、個人別タイムスケジュールを組み、臨機応変に対応できるよう工夫しています。いざという時のために、毎年研修を通じて様々な訓練を積極的に行っています。

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