みえの企業まるわかりNAVI

業種製造業(食料品・医薬品以外)
中南勢エリア津市

株式会社遠藤製作所

当社の創業は1950年、大手電器会社の一次協力工場として、ばね専門工場を設立したのが始まりです。現在は自動車関連部品を主力としつつ、超精密ばねの製造はもとより金属部品の製造、複合部品や精密順送金型、金型の設計及び製造などを手掛けております。創業以来、製品の品質第一を基本ポリシーとし、「創意・工夫・改善」の経営理念を貫徹し、一丸となって取り組んでいます。当社がめざすのは「大きい会社より良い会社」です。お客さまに満足いただくことで利益を上げ、地域と社員の幸せに繋げることです。常にお客さまのニーズにお応えできるよう、製品づくりを通じて地域社会に奉仕し、品質・納期・コストに満足していただけるように日々努力しております。

2018年12月14日現在



高速グループ
潮崎 悠介(2015年度入社)

Q. 就職を決めた理由

自立して社会に貢献したい、自分がどこまでやれるか挑戦したいと思っていましたし、さまざまな事を学んで自分の力にしたいと考えて就職活動をしていました。学校の先生から「この会社はいいよ」と勧められて会社見学に行ったところ、きれいな工場で先輩方が明るく生き生きと働いているのがとても印象的で、ここで働きたいと思い就職しました。

Q. 仕事のやりがい

入社当初、あたふたしていた時に比べると、最近は仕事の進め方にも余裕ができ、一歩先を読んで動けるようになりました。作業にはトラブルがつきものですが、その経験も自分の力になると思い、先輩方に教わりながら対処しています。そのうちに、不具合があると真っ先に「見てほしい」と声をかけてもらえるようになりました。頼られていると感じられるので嬉しいですね。

Q. これからの目標

グループのリーダーになったので、これからは自分が皆を引っ張っていきたいと思っています。先輩方に比べるとまだまだ力不足だと痛感しているのでもっと知識と経験を積んで会社の力になりたいです。また、プレス加工の検定で4年後に1級を取ることを目標にしています。


総務部 主任
村上 敏彦

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

金型の設計から製造、試作、量産まで一貫して社内で行っていますので、お客さまがそれぞれを別々の企業に発注する場合に比べてコストや納期の面で有利です。また近年は製品の精度において求められるレベルが昔とは桁違いに上がっていることなど、変化する顧客ニーズに果敢に挑戦し、技術と品質でオンリーワン企業をめざしているのが弊社の強みです。

Q. 求める人物像は

「この会社で働きたい」という目的意識、意欲がある人を求めています。このような人は仕事を長続きさせることができますし、弊社も長く働いてほしいと願っているからです。積極的に周囲から学ぼうという姿勢も大切です。さらにどの部署でも報告書の作成に必要ですので、エクセルやワードの基礎知識は必須です。

Q. これからの事業目標は

1つ目は、今後成長が期待できる電気自動車分野への参入を加速することです。2つ目は安定した経営を持続するため、主要顧客を拡大することです。さらに3つ目として、弊社は技術集団ですので、新たな技術に挑戦するため人材の確保と既存設備の更新、新しい設備の導入をいっそう進め、飽くなき努力で社会に貢献できる企業をめざしたいと考えています。

インターンシップ情報


対象:不問(高校生以上)

期間:1~2日間

内容:製造業務または、計量業務の体験

会社基本情報

本社所在地:〒514-1138 三重県津市戸木町5141-2
事業内容:金属部品製造(プレス加工、コイリング・フォーミング加工)、金型設計・製造
設立:1950年
資本金:2,000万円
従業員数:83名 (男性57名、女性26名、うち正規社員80名)
売上高:29億8,200万円
平均年齢:41.7歳
平均勤続年数:12.4年
休日/休暇制度:年間休日数:114日
月間時間外労働時間(平均):12.8時間
有給休暇年間取得日数(平均):14.2日
アクセス:三重交通バス羽野より、徒歩5分
採用窓口 TEL:059-255-2695
採用実績:三重大学、中部大学、中京大学、近畿大学、大同工業大学、埼玉工業大学、 津工業高校、松阪工業高校、久居農林高校、津商業高校、 久居高校、聾学校 他
URL:http://www.kes-endo.co.jp
受賞歴等:

一つひとつの製品に誇りをもって製造しています

当社が作る部品は何万種類にも及び、生活のあらゆるところで活躍しています。充電器や住宅のスイッチ、車のエンジンなど外から見えない物が多いのですが、たとえサイズは小さくても「これが無ければ機能しない」部品であり、生活を支える重要な部品ばかりです。従業員一同、誇りをもって、一つひとつの製品を日々製造しています。

イベントで交流を深め、技能検定でやりがいを高めています

福利厚生の一環として、毎年慰安旅行を開催しています。参加は自由、家族ぐるみで日帰り旅行に出かけて好評です。またボウリング大会や関連会社のスポーツ大会もあり、従業員同士の交流を深めています。写真は、慰安旅行での1コマです。また、「技術集団」として技術と知識を向上させるため、外部セミナーへの参加や技能検定受験も会社として積極的に奨励しています。検定に合格して自信をつけることで責任感が増し、いっそう仕事のやりがいにもつながっています。

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