みえの企業まるわかりNAVI

業種製造業(食料品・医薬品)
中南勢エリア多気町

万協製薬株式会社

昭和35年に外用薬の製造工場として神戸市に設立。平成8年11月に現在地に本社工場を移転し、以来、外用剤の設備導入並びに工場増築を続け、現在に至ります。スキンケア製品の企画、開発、製造を通じて人々に「美と健康」を提供することを企業理念に、医療や美容の世界において、スキンケア製品を、顧客とともに開発、製造することで、顧客の問題解決に取り組んでいます。また、経営品質向上活動に積極的に取り組み、平成17年度から3回三重県経営品質賞の各賞を受賞。平成21年度には日本経営品質賞を受賞、平成29年度には2度目の受賞をするなど、様々な取り組みが注目を集めています。

2019年10月18日現在



品質管理部 開発課 松下 彬子
(平成24年度入社)
製造部 生産管理課 峯川 咲希
(平成25年度入社)

Q. 就職を決めた理由

「三重におもしろい会社がある」と聞き説明会へ参加したところ、松浦社長の第一印象に驚き、また学生一人ひとりの質問に真摯に応える様子から、社員の意見を取り入れてくれる会社だと判断し、入社を決めました。

Q. 仕事のやりがい

自分が関わる製品が店頭に並んでいるのを見ると頑張った甲斐があったと思います。また、地元の祭りなどにも積極的に参加し、地元の高校と共同で作った製品を直接お客さんが手に取り、話題にしてくれるのを聞くと嬉しく感じます。

Q. これからの目標

今はまだ業務の全てを任されていないので、上司や先輩から学ばなくてはいけないと感じています。知識を蓄積し、コミュニケーション能力を高めて、お客様の意見をきちんと取り入れながら製品化を進められるようになりたいです。


代表取締役社長 松浦 信男

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

神戸から三重へ来て20年。社員のやる気や働きがいを促すため各種情報を公開しており、社員一人ひとりが自分で考え、行動できるよう、仕事もどんどん任せています。その結果、従業員満足度90%以上の職場環境を実現しています。

Q. 求める人物像は

明るくて、コミュニケーション能力の高い人を待っています。会社としても、その人なりの良い部分が発揮できるよう、チーム力を高めていけるようにしています。また仕事に必要なスキルは明確化されているので、習得できた人にはどんどん仕事を学んでもらえるようにしています。

Q. これからの事業目標は

当社はホールディングカンパニーとなっており、今後もM&Aを行いながら、様々な仕事を増やしていきます。それに伴って海外展開を増やしていき、グローバルな人材育成にも力を入れていこうと考えています。

インターンシップ情報


対象:大学生(理系)

期間:夏休み期間の1週間

内容:医薬品・化粧品の製造、品質管理

会社基本情報

本社所在地:〒519-2179 三重県多気郡多気町仁田725-1
事業内容:医薬品、医薬部外品、化粧品等の開発、製造
設立:1960年3月12日
資本金:4,000万円
従業員数:250名(男性125名、女性125名、うち正規職員180名)
売上高:41億8,271万円
平均年齢:34歳
平均勤続年数:7年
休日/休暇制度:年間休日数:125日
月間時間外労働時間(平均):32時間
有給休暇年間取得日数(平均):13日
アクセス:JR紀勢本線・近鉄山田線松阪駅より、車で約35分
採用窓口 TEL:総務部 TEL 0598-30-5266
採用実績:三重大学、皇學館大学、四日市大学、名城大学、相可高等学校、松阪商業高等学校、伊勢工業高等学校 他
URL:http://www.bankyo.com/
受賞歴等:
経済産業省おもてなし経営企業選
子育て同盟応援企業優秀賞(平成25年度)
「子どもと家族・若者応援団表彰」内閣総理大臣表彰(平成26年度)
第1回「ファザー・オブ・ザ・イヤーinみえ」“イクボスさん、いらっしゃい!”部門賞
みえの防災大賞(平成26年度)
三重県男女がいきいきと働いている企業表彰制度(平成20年度)

地元高校の学生と共同開発「まごころコスメ」

本社と同じ多気町内にある相可高校の学生と共に企画・開発をしたコスメ「まごころシリーズ」。2010年から始まり、毎年2製品を新規開発し発売しています。

様々な行事で社員間交流を図る

弊社はイベントを通じて社員間のコミュニケーション向上を目指しています。運動会、班ごとの食事会、班ごとの海外旅行、課ごとの食事会、ボーリング大会、親睦会、バーベキュー大会など開催しています。

アンケート

あなたの属性を教えてください。
このサイトをどこで知りましたか。
このサイトを訪問した目的を教えてください。
All Rights Reserved, Copyright ©Mie Prefecture