みえの企業まるわかりNAVI

業種製造業(食料品・医薬品)
北勢エリア桑名市

ヤマモリ株式会社

1889年(明治22年)、醤油醸造業からスタートしたヤマモリは、1965年、完全調味料「味つゆ」の商品化で加工調味料の分野へ参入しました。1969年に発売したレトルトパウチ食品「釜めしの素」は現在も中部・関西でトップシェアを誇るヒット商品となりました。2000年に発売したタイカレー商品は生産をタイの自社工場で行い、国内では生み出せない本場の味を実現し新しいジャンルを開拓しました。このように食品業界のパイオニアとして自社ブランドを展開するとともに、外食産業などに供給する業務用商品といったオーダーメイドの味づくりでも確固たる地位を築いています。

2018年11月5日現在



開発研究所 食品開発研究部
商品開発グループ
林 知崇(平成24年度入社)

Q. 就職を決めた理由

会社説明会に参加して先輩社員の具体的な仕事ぶりを見聞きしたり、人事担当の方と接する中で、大きな会社ながらアットホームな雰囲気に好印象を抱きました。面接にも、とてもリラックスして臨むことができました。

Q. 仕事のやりがい

「タイカレー手作りキット」の全面リニューアルを担当し、3ヶ月かけて満足のいく味にたどりつき、タイ工場での生産ラインの導入にも携わりました。自分の作った味がスーパーに並んでいるのを見た時は最高に嬉しかったです。

Q. これからの目標

「ヤマモリ」の名前を背負った商品を自分の手でどんどん世の中に出していきたいと思っています。カレーは現在、タイカレーを展開していますが、欧風カレーなど会社にとって新しいジャンルの商品にも挑戦していきたいです。


人事総務部  山田 真衣子

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

生み出す商品の『安全、安心』と『味』に自信があります。たとえコストダウンを求められても、「絶対に味と品質に妥協をしない」という信念を持って、商品作りに取り組んでいます。

Q. 求める人物像は

「果てしなき夢を描き満足を追求しつづける」という企業理念を具現化するために、仕事に夢を描いて行動できる人、その夢にめがけて頑張り抜ける強い意志を持っている人と一緒に仕事をしていきたいと思っています。

Q. これからの事業目標は

ヤマモリブランドを全国、全世界にもっと広めていきたいです。それと同時に、万人向けではなく、特定の人に「これはいい!」と支持してもらえるような、こだわりを持った商品も提供したいと考えています。

インターンシップ情報


夏期(8月下旬~9月上旬頃)のみ実施

会社基本情報

本社所在地:〒511-8711 三重県桑名市陽だまりの丘6丁目103
事業内容:醤油をベースとしためんつゆ、ラーメンスープ、釜めしの素やタイカレーなどのレトルトパウチ食品、ギャバ醤油や黒酢ドリンクなど、家庭用・業務用食品の開発・製造販売
設立:1951年5月
資本金:4億3,500万円
従業員数:700名(男性430名、女性270名、うち正規職員470名)
売上高:280億円(2017年3月期/連続)
平均年齢:40歳
平均勤続年数:16年
休日/休暇制度:年間休日数:120日
月間時間外労働時間(平均):13時間(2018年10月)
有給休暇年間取得日数(平均):8日
アクセス:近鉄名古屋線桑名駅より、バスで20分
採用窓口 TEL:人事総務部 TEL 0594-33-3860
採用実績:名古屋大学、岐阜大学、三重大学、名城大学、南山大学、愛知工業大学、愛知大学、中京大学、東京農業大学、横浜国立大学、日本大学、福井大学、福井県立大学、関西大学、近畿大学、岡山大学、岡山理科大学、山口大学
URL:http://www.yamamori.co.jp
受賞歴等:
2009年~2018年:モンドセレクション金賞受賞「タイカレーグリーン」
2015年:日本高血圧学会 第1回JSH減塩食品アワード金賞受賞
「減塩でおいしい とり釜めしの素」「減塩でおいしい ごぼう釜めしの素」

“味”を創る仕事です

桑名工場では、醤油・たれ、大山田工場ではつゆ、松阪工場ではレトルト食品を主に製造しています。桑名の開発部門では醤油・つゆ・たれ、松阪の開発部門では調理食品の試作開発、研究を行っています。

開発に妥協はありません!

商品開発グループでは企画部門から提案された商品企画を形にするために、日々、さまざまな味の開発に取り組んでいます。試作品を数種類作り、メンバーで吟味しつつ、もっとこういう味にして欲しいという要求に応えてさらに手を加え、納得のいく味を作り出していきます。

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