みえの企業まるわかりNAVI

業種土木・建築業
北勢エリア四日市市

高砂建設株式会社

働くステージはダイナミックな「港」。さらに間近で見れば、その圧倒的な大きさにタメ息が出るほどの船舶機材群。何もかもスケールの大きい港湾・湾岸土木を中心に飛躍を続ける高砂建設株式会社。工事のほとんどは官公庁からの依頼で、日本の産業や社会に貢献するやりがいのある仕事です。特殊な工事ゆえに、ほかでは味わえない経験ができます。もちろん、冬の冷たい海風、夏の燃える太陽等、自然の厳しさを改めて知ることもありますが、やる気があれば乗り越えることができます。若い力を存分に発揮しましょう。



工事部 伊藤 俊哉(平成27年度入社)

Q. 就職を決めた理由

一番の理由は、同じ学校の卒業生が何人か働いていたから。入社してからも何かと面倒見てもらえますし、気軽に相談もできました。この仕事は耳で聞くだけでは理解できないので、実戦で覚えるしかない。そんなとき、そばに先輩がいると心強いですね。

Q. 仕事のやりがい

やはりひとつの現場を無事に終えたときにやりがいを感じます。仕事では安全第一を心がけていますが、それでも時々ヒヤリとすることがあります。先輩から厳しい注意の声が飛び落ち込みますが、あとで肩を叩かれ「よかったな、ケガがなくて」と声をかけてもらえます。仲間のことを気にかけてくれる職場です。

Q. これからの目標

入社して2年。目標や夢なんてまだ語れません。明日の仕事のことで頭の中は精一杯です。ただスポーツ選手のように「こうしたらいいんじゃないか」「こうすればできるんじゃないか」とイメージトレーニングをしている自分がいます。まず与えられた仕事を確実にこなす、それが目標です。


総務部長 伊藤 公隆

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

港湾・湾岸土木は特殊です。大型の船舶や工事機器がそろっていなければ、またそれらを操る熟練の技や現場百回の経験、知識、ノウハウがなければできません。それらの条件を満たす当社は、他社では不可能なことでも可能にする、オンリーワンの企業です。

Q. 求める人物像は

当社は、三つの「気」を大事にしています。それは「やる気」「根気」「勇気」です。何ごとにも積極的であること、コツコツ仕事ができること、そして勇気。いつも穏やかな晴天ではありません。雨や風など厳しい環境にも立ち向かっていける人物がいいですね。

Q. これからの事業目標は

多くの船舶機材の保有は、維持管理が大変です。性能のいい機械の導入も検討していかなければなりません。なお一層の経営手腕が試されます。今まではやってこられた、でもそれは未来の保証ではありません。さらなる経営の強化、健全化に向けて社員一同頑張ります。

インターンシップ情報


対象:大学生(施工管理技士を目指す方)

期間:随時(2月〜3月・8月〜9月)

内容:実際の工事現場の見学を主とする

会社基本情報

本社所在地:〒510-0042 三重県四日市市高砂町8番29号
事業内容:港湾・海岸・土木工事を主体とした建設業
設立:1955年11月
資本金:9,300万円
従業員数:97人(男性87名、女性10名、うち正規職員97名)
売上高:29億8,600万円
平均年齢:44.4歳
平均勤続年数:20年
休日/休暇制度:年間休日数:107日
月間時間外労働時間(平均):23.8時間
有給休暇年間取得日数(平均):11日
アクセス:JR関西本線四日市駅より、徒歩15分
採用窓口 TEL:総務部 TEL 059-353-6541
採用実績:愛知工業大学、名城大学、東海大学 他
URL:http://www.takasago-const.jp
受賞歴等:

27金剛をはじめ各種船舶が大活躍

27金剛、第二金剛、青竜、光10号、あけぼの、ほくと、飛鳥、はと・たか、高秀丸・・・その他、当社が保有する船舶たち。なかでも27金剛は当社自慢のひとつです。装備も21世紀IT時代をにらんで、携帯電話通信網を利用したインターネット接続が可能。海上において安定した電子メールの送受信やHPの閲覧ができます。現在は、工事データ、工事写真等を電子メールで送信をしたり、HP上の最新気象情報を閲覧して、作業の迅速効率化や安全に役立てています。

シェフの料理を堪能、泊まりの仕事も楽しめます。

仕事のスケジュール上、あるいは作業内容により、船舶で宿泊することがあります。作業場で寝泊まりというと落ち着かないという印象がありますが、実はこれが作業船の中?というほどの快適空間です。そして食事もプロのシェフが腕によりをかけて作った料理です。こんな経験を味わえるのも当社ならでは。こんなところにも社員思いの風土があります。
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