みえの企業まるわかりNAVI

業種医療・福祉業
北勢エリア鈴鹿市

社会福祉法人博愛会

当法人は、生きがいのある長寿社会の実現に向け、老人福祉施設の設置・運営・管理を目的に平成9年5月に認可を受けました。現在は鈴鹿市に特別養護老人ホーム「ルーエハイム」、デイサービスセンター「ルーエハイム椿」、ケアハウス「ソレイユ」の3つの施設があります。正規職員の平均年齢は38歳と若いうえに、育児休暇や短時間労働など、ワーク・ライフ・バランスの取組が整っており、女性に優しい職場です。施設名の「ルーエハイム」は愛の家、「ソレイユ」は太陽という意味で、愛と夢のある未来づくりに取り組んでいます。今後も福祉サービスを必要とされる皆様のさまざまなニーズにお応えし、福祉や医療、地域社会との連携により、平等に人を愛する「博愛」の心で社会福祉に貢献してまいります。

2018年11月5日現在



ルーエハイム 結グループ リーダー
松岡 見江
(平成16年度入社 写真中央)

Q. 就職を決めた理由

以前から家族に福祉の仕事が向いていると勧められていました。介護福祉士の資格を取って当法人に見学に来た時、職員がみな笑顔で挨拶をして楽しそうに仕事をしていたことが印象的でした。さらに、特別養護老人ホームのイメージとは違う、林や畑の自然に囲まれた白い壁と素焼きの瓦の明るい環境を見て、就職を決めました。

Q. 仕事のやりがい

会議や仕事の合間に職員同士が利用者さんを第一に考えて、意見を出し合い、実行していく流れが出来上がっています。その上でケアの方法などを改善すると、利用者さんの笑顔や感謝の言葉が増えるので、「これで良かった」と実感でき、やりがいに繋がっています。介護の仕事は自分にとって天職です。ここで働けることに感謝しています。

Q. これからの目標

私のモットーは「目配り・気配り・思いやり」です。一緒に働く職員と力を合わせて、自分にできることを最大限発揮して良い組織づくりをしたいと考えています。新人養成のリーダーをしているのですが、教育の際にはその人の良いところを見つけてあげようと心掛けています。


ルーエハイム 生活相談員 主任
栗田 斎(写真右)

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

1番の強みは医療法人誠仁会塩川病院との十分な連携が確立していることです。高齢者はさまざまな病気をもっていることも多いので、何かの際には受診に出向いて、速やかに診ていただけることから、利用者さんの安心に繋がっています。もう1つの強みは地域との強い絆です。地域貢献の一環として、ルーエハイムに移動販売車で来てもらい、地域の高齢者の方々を当法人で送迎して買い物をしていただく“買い物支援”、音楽療法士による“歌声サロン”などの活動を積極的に続けています。

Q. 求める人物像は

仕事をしながら、介護に対する高い専門知識を身に付け、チーム一丸となって利用者さんに満足していただけるケアができる職員に育ってほしいと思っています。専門の学校を出ていなくても、仕事に対する熱意があることも大切です。このような仲間と、一緒に働いていただける方を歓迎します。

Q. これからの事業目標は

当法人は地域社会にとって“なくてはならない施設”でありたいと思っています。今はまだ予定の段階ですが、将来は介護ロボットの導入や、ITを使った利用者情報の管理による業務の効率化を検討しています。さらに、超高齢社会に直面する“2025年問題”に特別養護老人ホームとしてどう役割を果たしていくのかも検討すべき課題です。また、ユニットケアを担当する職員はチームごとに施設の実践研修の指定を受けるという目標がありますので、日常の仕事と並行して取り組んでいます。

インターンシップ情報


対象:不問

期間:希望に応じます

内容:介護業務の実習。実際の介護業務のお手伝いをしていただきます

会社基本情報

本社所在地:〒513-0844 三重県鈴鹿市平田一丁目3番15号
事業内容:特別養護老人ホーム・ショートステイ・デイサービスセンター・訪問給食・居宅介護支援事業所・在宅介護支援センター・ケアハウスの運営
設立:1997年
資本金:社会福祉法人のためなし
従業員数:109名 (男性39名、女性70名、うち正規職員65名)
売上高:非公開
平均年齢:46.7歳(全体)
平均勤続年数:8.6年
休日/休暇制度:年間休日数:112日
月間時間外労働時間(平均):5時間
有給休暇年間取得日数(平均):12日
アクセス:近鉄鈴鹿線平田町駅より、徒歩3分
採用窓口 TEL:059-378-2635(本部事務局)
採用実績:関西大学、三重大学、四日市大学、鈴鹿医療科学大学、 鈴鹿大学、皇學館大学 他
URL:http://www.ruheheim.com
受賞歴等:

広げよう地域の輪。ルーエハイムの夏祭り

毎年8月恒例の夏祭り行事は、もう20年来続いており、地域のイベントとしてすっかり定着しました。雨でも楽しめるように、櫓(やぐら)を組む会場は、施設内の多目的ホールです。利用者さんとご家族に加えて、地域の大人や子どもも参加する夏祭りは、約200人もの人で賑わいます。もちろん職員も参加し、お揃いの法被や浴衣を着て盛り上げています。職員は、夏祭り当日だけでなく、地域の踊りの練習にも出向き、当法人が地元に密着しているからこそ成功しているイベントです。

元気を引き出す人気の音楽療法

特別養護老人ホーム・デイサービスセンター・ケアハウス・地域交流サロンなど、各施設と事業所の利用者さんを対象に5名の音楽療法士による音楽療法セッションを毎週行っています。参加される方の目的に合わせて、昔懐かしい唱歌や歌謡曲を歌ったり、鳴子やトーンチャイムなどの楽器を演奏したり、リズムに合わせて身体を動かしたり、みんなと一緒に参加することが新たなコミュニケーションの場になり、たくさんの笑顔が見られます。また、年に数回音楽療法コンサートの開催もあり、みなさまが楽しみにしてくださっています。

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