みえの企業まるわかりNAVI

業種製造業(食料品・医薬品)
北勢エリア四日市市

太陽化学株式会社

「Imagine,Desire and Create」。全社員すべての行動、思考の原点です。この原点を胸に植え付け、日々あくなき好奇心と行動力を武器に、ネクストターゲット(次の新しい課題)に積極的にチャレンジしています。会社は創業以来、伝統的な天然素材から、最先端技術を応用した新規素材まで、さまざまな食材・工業用途向素材を取り扱うとともに、研究開発型企業として、無限の可能性を秘めた、機能性食品素材の創造に取り組んでいます。2012年から、GFSI認定の世界的な食品安全規格であるSQFを認証取得し、毎年認証更新しているのも、当社の自慢の一つです。

2018年11月12日現在



先輩社員

Q. 就職を決めた理由

大学薬学部在学中、病院や薬局での研修で医療の現場を経験。患者と薬剤師とのやりとりや食事メニューなど、以前から薬に興味があった私を、さらに食の方面など、未知の分野に足を向かわせました。この会社は地元でもあり、いろんなことにチャレンジできそうだと思いました。

Q. 仕事のやりがい

私が今、興味を持っているのは生活習慣病、なかでもメタボですね。メタボにはいろんな観点から研究され対策が叫ばれていますが、私は日常の「食」に解く鍵があると思います。食材の中には体型維持や体質改善に効果アリのものが含まれており、調べれば調べるほど興味が沸いてきます。

Q. これからの目標

食品メーカーなどのお客様の声は営業を通じて聞いています。しかし、私としては研究室を飛び出し、ダイレクトにメーカーの声を聞き、またこちらからは研究成果などをプレゼンしてみたいですね。そうした営業まわりも研究者にとっては参考になり、新しい見方もできると思います。


人事担当者

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

来ている白衣は同じでも、研究テーマはまちまち。廊下ですれ違った研究者から化粧品の香りを感じた、自分はこれから食品メーカーと打ち合わせだ・・・など、私たちはさまざまな分野に挑戦を求め、業種の垣根を越えたメーカーたちとパイプでつながっています。みんなが努力する、それが今日の結果につながっています。

Q. 求める人物像は

まず「自ら考え、自ら求め、自ら行動する」人。また、「研究員=研究室に閉じこもって研究に没頭する人」のイメージがありますが、会社組織ではチームワークが大切。タテヨコの人間関係と連携し助け合い、ほかの人が何をやっているかまで把握する必要があります。広い視野とコミュニケーション能力が必要ですね。

Q. これからの事業目標は

顧客は企業から提供される製品やサービスと引き換えにお金を支払い、企業は利潤を得るというビジネスモデル。だから私たちは開発しただけで終わらず、メーカーへの売り込み、生産ラインへの落とし込み・・・など、先々のことまで見つめる視野が、社員一人ひとりに求められると思います。

インターンシップ情報


現在は受入していません

会社基本情報

本社所在地:〒512-1111 三重県四日市市山田町800番
事業内容:伝統的な天然素材や最先端技術を応用した新規素材などの様々な食材・工業用途向け素材の製造・販売、機能性食品素材の研究開発
設立:1948年1月28日
資本金:77億3,062万円
従業員数:672名(男性430名、女性98名、うち正規社員528名)
売上高:386億8,900万円
平均年齢:44.2歳
平均勤続年数:20.4年
休日/休暇制度:年間休日数:121日
月間時間外労働時間(平均):非公開
有給休暇年間取得日数(平均):非公開
アクセス:四日市ICより車で20分
採用窓口 TEL:人事チーム TEL 059-340-0801
採用実績:三重大学、名古屋大学、岐阜大学、静岡大学、名城大学、愛知工業大学、中部大学、日本大学 他
URL:http://www.taiyokagaku.com/
受賞歴等:
平成21年度 均等・両立推進企業表彰(均等推進企業部門)

ジョブローテーションで、脱ガラパゴス化。

ガラパゴスのように外界と隔離した孤島になってはいけない。そのために、当社では営業・開発・製造・事務の各社員が他部署の仕事を理解するためにジョブローテーションを行っています。営業を経験した研究開発員が顧客の視点を理解し、よりニーズに沿った研究開発へ自ら成長します。常に新しい役割、視点、発想を生み続けること、それが会社の長期的発展につながっていくと思います。

セーフティプロジェクトで、地域と絆。

地域のための「セーフティプロジェクト」なる慈善活動が、社内で理解の輪を広げています。これは30歳未満の社員を中心に結成されたもので、駅前で「犯罪抑止対策強化日」に犯罪防止のパンフレットを配布するなど、地域安全の啓蒙を目的に活動しています。部署が違う社員同士が、そうした活動を通じて、相互理解しあい、交流につながって、やがてはフレンドリーな関係になっていきます。

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