みえの企業まるわかりNAVI

業種製造業(食料品・医薬品)
北勢エリア四日市市

太陽化学株式会社

「Imagine,Desire and Create」。全社員すべての行動、思考の原点です。この原点を胸に植え付け、日々あくなき好奇心と行動力を武器に、ネクストターゲット(次の新しい課題)に積極的にチャレンジしています。会社は創業以来、伝統的な天然素材から、最先端技術を応用した新規素材まで、さまざまな食材・工業用途向素材を取り扱うとともに、研究開発型企業として、無限の可能性を秘めた、機能性食品素材の創造に取り組んでいます。2012年から、GFSI認定の世界的な食品安全規格であるSQFを認証取得し、毎年認証更新しているのも、当社の自慢の一つです。

2019年11月29日現在



インターフェイスソリューション事業部
研究開発グループ 乳化剤チーム
吉見 僚太 (平成29年度入社)

Q. 就職を決めた理由

原料メーカーに興味があり、その中で三重県の食品企業として太陽化学を知りました。特に弊社は、広範な食品メーカーと取引があると知り、太陽化学であれば食品業界を川上からサポートできると思いました。また、ジョブローテーション制度により、生産、研究、営業などを経験することで総合的な力を身につけることができそうだと感じ、自分の性分に合っていると考えました。

Q. 仕事のやりがい

一つの乳化剤であってもその効果は様々で使用される食品によっても異なり、まだまだ知らないことがたくさんあります。若手の私でも、当社の基盤技術の開発に携われることにやりがいを感じています。また、当社の製品は食品だけでなく、化粧品、工業用途でも活躍しており、自分が携わった商品を店頭で見るとつい手にとってしまいますね。

Q. これからの目標

直近の目標は、現在開発している製品を上市することです。研究開発は行き詰ることもありますが、ジョブローテーションで複数の部署を経験している先輩社員は、引き出しをたくさん持っており、アイデアが豊富です。まだまだ考えが及ばないことも多いですが、将来的には業務を俯瞰し解決できる能力を身につけたいと考えています。


人事チーム 谷 知美

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

当社は、約2000品目の製品で食品分野を中心に、様々なカテゴリで事業を展開しております。当社にしかない独自の技術を持つ研究開発型企業である事を強みとし、国内外・食品分野だけに留まらず化粧品・工業用途への事業展開を進めています。

Q. 求める人物像は

「自ら考え、行動できる人」を求めます。弊社はジョブローテーション制度を設けており、若手にも積極的にチャレンジさせ、様々な経験を通して人を育てることを目指している会社です。いろいろな事に興味を持ち、「自ら考え、自ら行動できる人」にはピッタリの会社だと思います。私たちと共に、成長したいと思う皆さんと出会える事を楽しみにしています。

Q. これからの事業目標は

「好奇心 そして行動」という企業理念に基づき、常に新しい事にチャレンジし、価値を創造する事で食を支える企業として成長を目指します。既存の事にとらわれず、飽くなき探求心で、食品業界以外の新たな分野やグローバルに事業を展開していきます。

インターンシップ情報


現在は受入していません

会社基本情報

本社所在地:〒512-1111 三重県四日市市山田町800番
事業内容:伝統的な天然素材や最先端技術を応用した新規素材などの様々な食材・工業用途向け素材の製造・販売、機能性食品素材の研究開発
設立:1948年1月28日
資本金:77億3,062万円
従業員数:664名(男性471名、女性193名、うち正規社員541名)
売上高:401億3,000万円
平均年齢:43歳8ヶ月
平均勤続年数:19年10ヶ月
休日/休暇制度:年間休日数:122日
月間時間外労働時間(平均):非公開
有給休暇年間取得日数(平均):非公開
アクセス:四日市ICより車で20分
採用窓口 TEL:人事チーム TEL 059-340-0801
採用実績:三重大学、名古屋大学、岐阜大学、静岡大学、名城大学、愛知工業大学、中部大学、日本大学 他
URL:http://www.taiyokagaku.com/
受賞歴等:
平成21年度 均等・両立推進企業表彰(均等推進企業部門)

ジョブローテーションで、脱ガラパゴス化。

ガラパゴスのように外界と隔離した孤島になってはいけない。そのために、当社では営業・開発・製造・事務の各社員が他部署の仕事を理解するためにジョブローテーションを行っています。営業を経験した研究開発員が顧客の視点を理解し、よりニーズに沿った研究開発へ自ら成長します。常に新しい役割、視点、発想を生み続けること、それが会社の長期的発展につながっていくと思います。

セーフティプロジェクトで、地域と絆。

地域のための「セーフティプロジェクト」なる慈善活動が、社内で理解の輪を広げています。これは30歳未満の社員を中心に結成されたもので、駅前で「犯罪抑止対策強化日」に犯罪防止のパンフレットを配布するなど、地域安全の啓蒙を目的に活動しています。部署が違う社員同士が、そうした活動を通じて、相互理解しあい、交流につながって、やがてはフレンドリーな関係になっていきます。

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