みえの企業まるわかりNAVI

業種製造業(食料品・医薬品以外)
北勢エリア四日市市

株式会社小林機械製作所

当社は1936年に創業し、三重県四日市市に本社を置く、専用工作機械及び金型の開発・製造を行っている会社です。精密な機械部品を製造する際に欠かすことのできない多種多様な切削工具を製造する専用工作機械では、髪の毛ほどの太さのドリル(穴あけ工具)を1本20秒で製造する専用研削盤なども製作しています。また金型では、自動車部品や家電部品用の粉末冶金金型や冷間鍛造用金型等の精密金型を製作していて、高品質、高性能を要求される国内外のユーザー様から非常に高い評価をいただいています。

2020年8月24日現在



金型2グループ 班長
吉田 慎吾

Q. 就職を決めた理由

弊社の工場を見学した時にアットホームな雰囲気を感じたことが大きな理由のひとつです。また、先輩社員の皆さんが技能検定の資格を所持していたり、保全道場など、教育体制の充実やスキルアップを会社全体で取り組んでいる真面目な姿勢を感じた点が決め手となりました。

Q. 仕事のやりがい

作業工程や設備ごとに担当を決めて製造を行っていますが「皆で協力してひとつの製品を作りあげる」ことを実感でき仕事のやりがいにつながっています。ひとつの製品を作るために、製品ごとの加工方法を考える必要があるので、ベテランと若いメンバーがアイデアを出し合っています。時には営業から突貫作業の依頼もありますが、当たり前に「ありがとう」という言葉が自然と言い合える人間関係も魅力のひとつです。

Q. これからの目標

今の一番の目標は後輩の教育です。今までの業務で培った経験と知識と先輩から受け継いだ技術を後輩に教え、自分がいなくても普段の業務を回せるように一人前の技術者に育てることです。空いた時間で新しい加工法、作業改善、他のN/C工作機の操作を覚え、更なる業務効率の改善に取り組みたいと思います。


総務経理グループ 係長
栁川 崇

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

社是は『和衷協同をモットーとして 高度な技術とサービスに徹し 明日に備えて自らの向上に努める』です。お客様に最適品質の商品とサービスを提供することを通して常に最先端技術を習得し、ものづくりの価値を高め、社会に貢献していくことを使命と考えています。技術にまっすぐに向き合える姿勢を大切にして培ってきた弊社の強みは、工作機械製造においては、お客様の要求に応え、設計、部品製作、組立、調整まで一貫して行えることです。また、金型製造においては、要求加工精度の高いものにも対応できる加工技術を有していることです。

Q. 求める人物像は

弊社は毎年1年間に1名程度のペースで人材の採用を行っています。弊社は技術力を最も大切な要素と捉えて、社員それぞれがこだわりを持って製造技術を高めることに切磋琢磨しています。日々の仕事にまっすぐ向き合いながら誠実な仕事ができる人、明るく協調性があり、新しいことに挑戦する意欲と向上心を持ったものづくりが好きな人を求めています。

Q. これからの事業目標は

技術研鑽を通して高い技術力を身に着けることにより、お客様の満足を超える最高の仕事ができるよう、日頃から目の前の仕事に従業員一同で向き合っています。人に対しても、仕事に対しても、まっすぐ誠実に向き合い、誰に対しても恥ずかしくない、誇りをもって働ける環境をめざして、今後もお客様のお役に立てるように全力で事業の推進に臨んでまいります。

インターンシップ情報


対象:大学生、専門学校生、短大生
期間:応相談
体験内容:会社説明、現場説明、各種業務の体験

会社基本情報

本社所在地:〒510-0947 三重県四日市市八王子町2435番地
事業内容:専用工作機械の設計・製作  金型の製作
設立:1936年
資本金:5,000万円
従業員数:96名 (男性84名、女性12名、うち正規社員74名)(2020年6月21日現在)
売上高:14億8,000万円(2019年度)
平均年齢:40.5歳
平均勤続年数:19年
休日/休暇制度:年間休日数:118日
月間時間外労働時間(平均):22時間
有給休暇年間取得日数(平均):15.2日
アクセス:三重交通 波木道 下車、徒歩3分
採用窓口 TEL:059-321-2121
採用実績:大同大学、静岡理工科大学、福井工業大学、中部大学、東亜大学、四日市工業高校、四日市中央工業高校、四日市四郷高校、四日市商業高校 他
URL:http://www.koba-ks.co.jp
受賞歴等:
経済産業省 「元気なモノ作り中小企業300社」認定(2007年度)

小林機械製作所の専用工作機械

当社はCNC装置を搭載した専用工作機械を1975年に開発し、1979年にはCNC工具研削盤を世間に先駆け開発・販売をし、常に世界の最先端を進んでいます。特に1983年に開発した小径工具複合研削盤は0.05mmの極小径ドリルを一度セットしたら完成するまで放さないというコンセプトで開発し、極めて高能率・高精度な加工ができる研削盤ですが、このコンセプトは他の研削工具の研削盤にも使用し、現在ではドリル、エンドミル、タップ、刃先交換式チップ等々に展開し、世界の工具メーカーで高い評価を得ています。

充実のものづくり人材育成体制

新入社員には社会人としての基礎・マナー研修を実施しています。
その後、先輩社員からのOJTやポリテクセンターでの講習に行ってもらいます。そして、さらに学びたいという社員には積極的に研修に参加できるようにしています。先輩社員には職業訓練指導員の資格をもった先輩がいるので教え方も上手くとてもわかりやすいと新入社員からは好評です。

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