みえの企業まるわかりNAVI

業種各種サービス業
北勢エリア四日市市

三重北農業協同組合

当組合は2013年4月に北勢地区の4農協が合併して設立し、現在は正組合員約2万人、准組合員約3万人と県下最大の規模となりました。農協の業務において基軸である農業関連事業では、農畜産物の販売や営農指導、農業資材の購買を行っています。さらに消費者と生産者が出会う場所である「四季菜」「いなべっこ」「米ひろば」を運営するファーマーズマーケット事業、貯金や住宅ローンなどを扱う信用事業、生命共済や建物共済など総合的な保障を提供する共済事業、給油所や介護事業を行う生活関連事業など、地域農業の発展と、地域の皆さまの豊かな生活をめざして業務を行っています。
農協の仕事は生活に密着し、お客様から直接「ありがとう」と言っていただけるやりがいのある仕事です。地域と共に歩み、安心して暮らせる社会の実現に貢献できるよう、これからも努力していきます。(写真は2021年10月完成予定の新本店です)

2020年10月30日現在



鵜川原支店 共済専任外務員
有竹 勇貴(2017年度入組)

Q. 就職を決めた理由

生まれ育った地元で働きたいと思い、大学で経済学を学んだこともあって銀行関係を中心に就職活動をしていました。その中でも農協は農業支援だけでなく金融や共済、地元農産物の販売など幅広い分野で地域のお客様に接することができると知り、魅力を感じました。また配属先も家から近いので地元で長く働けると思い、就職を決めました。

Q. 仕事のやりがい

共済外務員の仕事は、直接お客様を訪問して契約の提案や請求のお手伝い、アフターフォローに携わる仕事です。自信を持って提案した契約で、実際に支払いを受けたお客様から大変喜んでいただいた時には、大きなやりがいを感じます。うまくいかないこともありますが、支店の協力と外務員同士の連帯で前向きに仕事に取り組めるのがいいところです。

Q. これからの目標

今後も多くのお客様に頼られる外務員でありたいと思います。そのために共済だけでなく金融や農業の知識も身に付け、銀行業務やファイナンシャルプランナーの資格取得にも積極的に取り組みたいと思っています。また外務員としての実績を評価していただき、一昨年、昨年と連続して全国表彰を受けることができました。今後も外務員である限り、連続して表彰されることが目標です。


人事部 人事課 課長
櫻井 幹也

Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)

一番の強みは、農協の仕事は景気に左右されづらいということです。また農業を中心として金融・共済をはじめ多種多様な商品を一手に扱っていることから、農協だけで多くのニーズにお応えすることができます。「農協に頼めばなんでもやってもらえる」と重宝にご利用いただいており、地域のお客様に身近な存在として活動しています。

Q. 求める人物像は

どの部署でも必ずお客様との対応が必要なので、元気で明るく活発な人、さらに地元に貢献したいと考える人です。話すことが苦手でも経験を積めば対応できるようになりますし、勉強すれば自然にスキルも上がるので心配はいりません。お客様の気持ちをくみ取り、いかに満足いく提案ができるかを常に考えて行動できる人をお待ちしています。

Q. これからの事業目標は

お客様にとってなくてはならない身近な存在として地域社会に貢献していくと共に、農業及び食を通じてお役に立てるよう取り組んでまいります。具体的には農家を活性化することで食料自給率を地域から底上げすることをめざし、地域の安全な農産物をつめこんだオリジナル6次化商品を開発して農産物の消費拡大を図っていきます。

インターンシップ情報


対象:大学生、専門学校生、短大生
期間:1日
体験内容:各部門業務体験、若手職員との座談会

会社基本情報

本社所在地:〒510-0067 三重県四日市市浜田町4番20号
事業内容:総合事業 (信用、共済、営農、販売、利用・保管、生活等)
設立:2013年4月1日
資本金:61億4,800万円(出資金)
従業員数:1,001名 (男性517名、女性484名、うち正規社員674名)(2020年9月1日現在)
売上高:17億7,000万円(2019年度)
平均年齢:39.5歳
平均勤続年数:17.9年
休日/休暇制度:年間休日数:120日
月間時間外労働時間(平均):9時間
有給休暇年間取得日数(平均):14.5日
アクセス:近鉄名古屋線近鉄四日市駅より、徒歩3分
採用窓口 TEL:059-354-8876
採用実績:愛知大学、愛知学院大学、愛知工業大学、愛知淑徳大学、金城学院大学、皇學館大学、椙山女学園大学、中京大学、名古屋外国語大学、名古屋芸術大学、名古屋女子大学、南山大学、日本福祉大学、三重大学、名城大学 他
URL:http://www.ja-miekita.or.jp
受賞歴等:

教育のための制度とツールが充実しています

農業体験のない若手のために、毎年全員を対象に収穫・箱詰めやトラクターの耕うん実習など農業の基礎を体験する研修を実施しています。写真はキャベツの収穫体験です。土に触ることで仕事に対する考えが変わり、役に立ったとの声が上がっています。
新入職員は研修後も3ヶ月間はメンター制度でフォローするほか、例えば窓口では必ず先輩の隣の席にするなど安心して現場で学べる体制になっています。
職員教育のため、当組合では全部署で使用できる「JAみえきたマナーBOOK」を作成しました。服装にはじまりマナーに関することならなんでも網羅しており、全国の組合から「うちにも欲しい」と問い合わせが来ています。

地域貢献のために幅広い活動をしています

当組合の地域貢献活動は実に多岐にわたります。写真は毎年2回、本店周辺で行っている清掃活動です。地域の子どもたちには、「食」と「食を支える農業」について理解を深めてもらう「食農教育」として、小学校への出前授業や親子料理教室、田植えや稲刈りを体験する「田んぼの学校」活動を行っています。「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」ではプロのスタントマンが事故を再現し、交通ルールを守る大切さを伝えています。
買い物が不自由な年配者のためには、地物の野菜や肉、魚、雑貨を積んだ移動販売車「みえきた号」が現在3台活動しています。

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