- 地元密着
- ワーク・ライフ・バランスに理解がある
- 残業が少ない
業種医療・福祉業
北勢エリア鈴鹿市
社会福祉法人 和順会
昭和37年に鈴鹿市加佐登町にある浄安寺の庫裡を改修し、県下4番目の知的障がい児の施設として開所したのが法人の始まりです。(創立60年余年) 障害者支援施設・短期入所・日中一時・生活介護・共同生活援助といった暮らしを支える事業、市内にお住まいの方の障がい福祉に関する相談事業(就労支援・計画案作成等)、障がい児向けの放課後等デイサービス等、知的障がい者のライフステージに必要な援助事業を各種実施し、在宅障害者への援助も含め、地域の要望に応える、福祉の拠点となるべく事業展開を行っています。
2025年12月現在

放課後等デイサービスわっか
保育士 栗田さん
(令和2年度入社)
Q. 就職を決めた理由
大学での実習で和順会に来た時、職場の雰囲気が良く、和順会で働くことが出来たら楽しいだろうなと思い、就職しました。配属先の先輩方も優しく、「やりたい」と思ったことに対して、背中を押してくれたりと毎日楽しく働くことができています。
Q. 仕事のやりがい
魅力は、利用者さんそれぞれに個性があって、日々変化があり、毎日楽しいことです。大変なことはありますが、利用者さんと関わることで私自身も笑顔になることがたくさんありました。やりがいと感じられる所は、利用者さんと生活を送っていく中で、心を開いてもらい、コミュニケーションをとれたことです。
少しずつですが地道に関わっていく事でその利用者さんも私のことを分かってくれ、今では楽しく話すなどコミュニケーションをとれています。支援の現場で学ぶことも多くあり毎日が充実しています。
Q. これからの目標
先輩のお話の中によく出てくる一節が私の仕事の原点になっています。理論だけでは解決できない、現場に出て体験してはじめて何が問題で、何が大切かが分かるということです。窓越しで見ていても解決しない、自ら現場に出て子どもたちとふれあう、その教えをこれからも続けたいです。

事務部採用担当
篠原さん
(平成10年度入社)
Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)
様々な立場のスタッフによる考え方、視点の相違や気づきを尊重し、主体的に考えて行動できる職員集団であることを大切にしています。
職責や構成メンバー、年齢層による意見の偏りを避け、スタッフ全員でにアイデアを出しあうことができるのが、入社当初から変わらない法人の持ち味です。(理事長・施設長と気軽に話し合えます!)
様々な福祉事業を運営していますので、幅広く知識と経験を積むことができます。
Q. 求める人物像は
私たちの仕事は、利用される方の障がいや個性、背景に合わせて仕事を組みたてていきますので、ある意味「正解がない」ありません。明確なマニュアルがないことが、大変と感じるかもしれませんが、逆に自由な発想で仕事を行うことができます。
皆さんの好きや得意といった感性で利用者一人ひとりの生活の幅を拡げることができる人、たくさんの人と人、新しい付加価値を結び付けれるハブ的な仕事ができる方が、求められています。
Q. これからの事業目標は
福祉を取り巻く環境が大きく変化してきています。様々な法改正等への対応はもちろん、地域で暮らす障がい者の方へのニーズにもしっかり応えれるよう、柔軟な発想とアイデアで事業展開を行っていきたいと考えています。
またICTの活用を積極的に行い、業務の効率化及び業務負担の軽減は図り、スタッフ一人ひとりが、やりがいやワークライフバランスを保てるよう、職場環境改善を進めています。
インターンシップ情報
現在は募集しておりません。
会社基本情報
| 本社所在地: | 〒513-0018 三重県鈴鹿市上田町水篠1284 |
| 事業内容: | 社会福祉事業(主に知的障がい者支援) |
| 設立: | 昭和37年5月 |
| 資本金: | 非公開 |
| 従業員数: | 124名(男性35名、女性89名、うち正規職員63名)(2025年12月現在) |
| 売上高: | 非公開 |
| 平均年齢: | 52.0歳(うち正規職員43.7歳) |
| 平均勤続年数: | 13.0年(うち正規職員14.9年) |
| 休日/休暇制度: | 年間休日数:114日
月間時間外労働時間(平均):4時間程度
有給休暇年間取得日数(平均):14.4日 |
| アクセス: | JR関西本線「加佐登駅」より、徒歩約15分 |
| 採用窓口 TEL: | 事務部 採用担当 篠原 059-374-3333 |
| 採用実績: | 高田短期大学、三重短期大学、ユマニテク短期大学、鈴鹿大学短期大学部、 皇學館大学、鈴鹿医療科学大学、日本福祉大学、同朋大学、花園大学、等 |
| URL: | http://www.wajunkai.jp/ |
受賞歴等:
若者応援宣言企業(平成27年度・平成28年度・平成29年度)
飯野高校応用デザイン科学生さんに法人ロゴを制作していただきました!
企業ロゴがない事業所でしたので、地域の方に愛されるロゴをという思いから、飯野高校応用デザイン科学生へ制作を依頼。たくさんの学生が授業の一環で制作してくださいました。私たちのことを思い作成していただいた数々の作品を大切に活用してまいります。
地域に根差した施設行事を目指しています
施設行事には地元高校生や大学生等参加していただいてます。
施設利用者とイベントを一緒に楽しむことはもちろん、交流の機会を通じて施設活動を知ってもらい、相互理解の促進の機会としています。