- グローバル展開
- 福利厚生が充実
- ワーク・ライフ・バランスに理解がある
業種製造業
北勢エリア亀山市
柳河精機株式会社
三重県亀山市に本社を置く「Tire1自動車部品メーカー」です。
大手企業との取引きがメインで安定性抜群の企業です。
1952年に東京都府中市で創業して以来、自動車の基幹部品であるエンジン部品や足回り部品の製造を中心に、技術力と顧客との強い信頼関係を武器に発展してきました。
現在では国内に3工場、国内グループ会社2社、海外3社へと事業を拡大し、グローバルに製品を供給しています。 三重県に本社がある企業の中で、8番目の売上げ規模であり、三重県を代表する企業100選にも選ばれております。
企業紹介動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=OtfIb2I0tEw
2026年5月現在

開発課 吉岡幸亮
(2023年入社)
Q. 就職を決めた理由
前職で完成車の開発に携わっていたこともあり、次の仕事も設計開発で探していたところ、柳河精機を知り、自動車部品の設計開発にも挑戦したいと考え、入社を決めました。自動車部品メーカーでティア1であることも決め手の一つです。
Q. 仕事のやりがい
今は柳河精機オリジナル製品の設計・開発を担当しています。大きな部署とは言えないですが、その分設計~評価まで通して行う為、とても勉強になります。
そのほかにも評価用治具の設計も行い、幅広く知識や技術が身につき、会社の為に働くのはもちろんですが、自分自身も成長でき、とてもやりがいを感じています。
Q. これからの目標
私が担当しているオリジナル製品をどんどん世に出していきたいと思っています。その為には日々の業務の積み重ねが大事になるので、これからも全力で仕事をしていきたいです。

採用責任者 髙野敬啓
(2023年入社)
Q. 自社の強みは何ですか(経営理念や社風)
当社の強みは、「世界に誇るアルミ・鉄の一貫生産技術」という強力な武器をベースにしながら、それを支える「風通しがよく人を大切にする社風」と「手厚い福利厚生」が両輪となっている点にあります。
これらが一体となることで、自動車業界の変革期においても揺るがない強固な経営基盤を確立しています。
Q. 求める人物像は
~「どうしましょう?」ではなく「こうしたい!」~
『自責で考え、行動できる人』と一緒に仕事をしたいですね。
Q. これからの事業目標は
安定企業から成長企業への転換を図っています。
そのために3つの取組みを行っており、自動車産業の大きな転換期を勝ち抜く戦略を進めています。
① 強みであるアルミダイカスト技術をHEV・EV領域へ拡大
② グループの規模拡大とシナジーにより、市場の変化に強いポートフォリオを確立
③ 国際基準に耐えうるESG・人事的基盤の整備
インターンシップ情報
現在は受入していません
会社基本情報
| 本社所在地: | 〒519-0102 三重県亀山市和田町1012番地 |
| 事業内容: | アルミダイカスト製品(EV部品、パワートレイン部品)、サスペンション部品(ハブ、ディスクASSY)、高機能部品(デファレンシャル)など、4輪・2輪向け金属加工製品の製造 |
| 設立: | 1952年2月 |
| 資本金: | 1億円 |
| 従業員数: | 406名 ※2026年4月現在 |
| 売上高: | 570億円(2024年3月期) ※グループ売上 |
| 平均年齢: | 43.5歳 |
| 平均勤続年数: | 17年 |
| 休日/休暇制度: | ・年間休日数:121日
・月間時間外労働時間(平均):9時間
・有給休暇年間取得日数(平均):16日 |
| アクセス: | 最寄り駅:井田川駅より徒歩25分 |
| 採用窓口 TEL: | 部署名:管理課 TEL:0595-82-1131 |
| 採用実績: | 三重大学、大同大学、津工業高校、四日市工業高校、松阪工業高校、亀山高校、鈴鹿高校、稲生高校、白子高校、石薬師高校 など |
| URL: | https://www.yanagawa-seiki.co.jp/ |
受賞歴等:
福利厚生充実な会社
有給取得率80%以上、年平均17日以上の実績を誇り、ワークライフバランスを大切にできる会社です。製造現場を含めた全館冷暖房完備の快適な環境に加え、激安な社員食堂や新車購入補助、家賃補助など生活に直結する手厚い制度が満載。社員の「安心とゆとり」を支える抜群の福利厚生が自慢です。
進化し続ける会社
世界をリードするアルミ・鉄の一貫生産体制を武器に、HEVやEVなどの次世代モビリティ部品へ挑む自動車部品メーカーです。時代に合わせ人事や業務インフラも一新。「世界一の品質とアイデア」の理念のもと、挑戦を恐れない風通しの良い社風で、人と組織の可能性を広げながら未来へ進化し続けます。